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あがり症と声の震え!声の震えをなくす4つの方法

ビジネスではスピーチやプレゼンをする機会というのが避けて通れないという仕事もあります。

 

あがり症では声の震えという症状もありますが、プレゼンなどでは声の震えがあればあがっているということがすぐに伝わり成約率など業務成績に影響してくることもあります。

 

軽度のあがり症と声の震え

 

あがり症でも重度と軽度とがありますが、軽度の場合には

 

・少ない人の前で自分1人が話すときにはあがり症は出ずに声も震えない

 

・人数が多くなると声の震えが出るようになる

 

というようになります。

 

重度のあがり症と声の震え

 

逆に重度のあがり症となれば

 

・少ない人の前でのプレゼンでも声の震えが出ることもある

 

・そもそも人前に出るだけで事前から緊張するような感覚がある

 

というようにもなってしまいます。

 

重度のあがり症での声の震えがあるという場合でも軽度の人と原因のメカニズムは同じですし、治すという意味でも方法論に違いはありません。

 

あがり症で声の震えが出てくる原因

 

あがり症で声が震えるというのは無意識に体の反応が起こるというのが本質的な理由で、顕在意識はそれに抵抗することは通常できません。

 

意外と知られていませんが、人間のメカニズムというのは

 

意識が経験する

 

潜在意識は経験などを記憶する

 

潜在意識は同じような状況になれば意識に過去と同じような行動をするようなシグナルを送る

 

というように循環しています。

 

つまり性格や行動、言動を変えるには潜在意識といった根本的なところから変えていかないとあがり症での声の震えも改善されないということになります。

 

あがり症での声の震えの原因については

 

過去にあがり症になるきっかけがあった

 

似た状況になれば潜在意識が記憶からあがるようなシグナルを意識に送る

 

意識は抵抗できずにあがる

 

というような一連の流れがあります。

 

あがり症での声の震えを記憶でなくす方法

 

あがり症でも軽度の人の場合にはまず記憶方法に問題があってあがるようになっていることも多いのです。

 

プレゼン、スピーチとなれば予定している原稿があり、それをうろ覚えになったり、また頭が真っ白になったりして余計にあがるようになります。

 

おそらく何度も原稿を暗唱して覚えようとしている人が多いと思いますが、このような記憶方法は人前のようなストレスの多い場面では消失しやすくなります。

 

心理学的には強固に記憶する方法としては

 

イメージ記憶法

 

ペグ記憶法

 

というものがあります。

 

文字をイメージに転換して丸ごと記憶する

 

すでに記憶しているもの(友人の名前、駅名など)にリンクさせて記憶する

 

というのがそれぞれの内容ですが、このような右脳を使った簡単な記憶法でも1000文字程度であれば数分で確実に記憶することができます。

 

さらにこの方法で記憶すれば数ヶ月しても過去に記憶したプレゼン内容はすぐに頭の中で再現することができるようになります。

 

あがり症を根本的に改善して声の震えをなくす方法

 

あがり症を治す方法は

 

心療内科に通院し薬で治す

 

サブリミナル効果で治す

 

自己暗示で治す

 

アルコールで治す

 

などというような方法がありますが、他のページでも解説していますようにデメリットもあるのでどれもやってはいけない方法です。

 

人格崩壊、依存症もあり、余計に上体が悪くなるケースもあります。

 

あがり症を安全に治すのは

 

姿勢

 

使う言葉

 

アファメーション

 

などをあがり症の人特有のものをなくし、正常な人がやるように行います。

 

このようにしていくことで30日ほどで潜在意識のあがり症の記憶が薄くなり、顕在意識にあがり症の声の震えといったシグナルを送ってこなくなることで根本的に治すことができるようになります。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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