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アファメーションであがり症は治る?危険なアファメーションを解説

あがり症ではアファメーションでも一定の効果がありますが、改善効果が出てくるのは非常にゆっくりとなります。

 

またアファメーションを休むことであがり症の改善効果は後退していくので、アファメーションだけで完全にあがり症を改善するというのは結論からいいますと簡単ではないといえます。

 

あがり症をアファメーションで改善する方法

 

アファメーションというのは肯定的な自己暗示といって良いです。

 

たとえば今現在はあがり症が厳然と存在していても

 

・あがり症が治る

 

・あがり症が治った

 

というようなあがり症を改善しきれた状態を言葉にして何度も何度も連呼していくことで改善効果を出すものです。

 

言霊という概念もありますが、基本的にはアファメーションと違いはありません。

 

アファメーションについては

 

・精神世界

 

・神道

 

などでも採用されていますが、たしかに効果はありますし、続けることができればあがり症も改善、あるいは少なくても軽減することはあります。

 

あがり症をひどくしてしまう危険なアファメーションとは?

 

アファメーションというのは精神世界では非常に安易に使用されることが多いのですが、意外と間違えて使用している人が多いです。

 

これは潜在意識の機能を把握せずにアファメーションを使っていることが原因ですが、

 

「あがり症が改善する」

 

というようなアファメーションは実は危険といえます。

 

というのも潜在意識は事実しか受け取らないので、改善する、治るということは今現在あがり症であるというように解釈し、あがり症がかえってきつくなるということもあるわけです。

 

そのため正しいあがり症でのアファメーションとは

 

あがり症ではない

 

あがり症でない

 

というようにあがり症自体を今も将来においても否定するような内容としなければいけないということです。

 

間違ったあがり症でのアファメーションをしている人は終局的には症状がよりひどくなり、人格崩壊というようになることもあるので注意してほしいと思います。

 

アファメーションであがり症が改善しない理由やパターン

 

アファメーションによるあがり症改善の大きなデメリットは

 

改善するまでに時間がかなりかかる

 

途中でやめてしまう人が多い

 

ということです。

 

あがり症の本質的な原因は潜在意識にあるわけですが、潜在意識の書き換えをアファメーションだけで行うのは改善までに相当な時間がかかるといって良いでしょう。

 

アファメーションに追加するべきあがり症を改善する方法

 

潜在意識の買い替えにはアファメーション以外にも

 

姿勢

 

記憶法(右脳の活性化)

 

といったものもあります。

 

途中であがり症改善に挫折しないようにこれらの複数の改善方法を平行して行うべきといえます。

 

あがり症の人には姿勢、使う言葉、自己暗示にある共通点があるのですが、この共通点に該当しているところを外していきます。

 

そうすることで潜在意識のあがり症の原因となっている箇所の買い替えが自然と進み、顕在意識にあがるというシグナルを送ってこなくなることであがり症が改善されるという流れになります。

 

姿勢、記憶法は心理学に沿ったプログラムが安全で、ネットでもいくつか発売されていますが潜在意識のトリガーとアンカーをバラバラにしてしまうようなものもあります。

 

心理学に沿ったプログラムで安全にあがり症改善は行うようにしていきましょう。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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