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認知行動療法でのあがり症改善とは?挫折しやすい理由

あがり症改善の1つの方法として認知行動療法というものがあります。

 

どのような治療をするのかよくわからないという人は多いと思いますが、認知行動療法によるあがり症改善について解説をしたいと思います。

 

認知行動療法によるあがり症改善とは?

 

あがり症というのは個人ごとの誤った認知行動によるものが原因というのがその理論の根底にあります。
たとえばスピーチ、プレゼンというのはあがり症の人にとって苦手なことが多いと思いますが、

 

スピーチは緊張するものである

 

プレゼンでは多くの人に見られていて大変な思いをする

 

というような思い込みがあります。

 

このような誤った思い込みを1つずつ解消していくというのが認知行動療法の方法といえます。

 

認知行動療法によるあがり症改善のデメリット

 

サブリミナル、アルコールのように何かに依存してしまったり、また人格崩壊のようなリスクというのは認知行動療法にはないわけですが、デメリットがまったくないということでもありません。

 

薬による治療のように自動的に改善するわけでない

 

認知行動を点検し、自分でいちいち医師のサポートの下修正をしていく作業が必要

 

あがり症改善では時間がかかる治療といって良い

 

というものです。

 

いうなれば患者も大変であって、かつ治療に時間がかかるということです。

 

あがり症は薬では治らない?

 

とはいっても心療内科に通院して薬によるあがり症の改善は到底おすすめできません。

 

というのも

 

薬は服用した後しばらくしか効果がない

 

薬が切れればあがり症はまた元に戻る

 

ということで本質的にあがり症を改善するようなものではないからです。

 

むしろ薬による副作用も危険性もあるので、まずやめたほうが良いといえます。

 

認知行動療法によるあがり症改善の本質

 

人間というのは同じAという出来事にも人それぞれ違う反応をすることが多いです。

 

・ゴキブリを目にする

 

・ほとんどの人は嫌なものを見たと感じてしまう

 

というような反応をするわけですが、ごく少数の人はゴキブリを飼うことを趣味にしているのでゴキブリに嫌悪感は感じません。

 

この反応の違いも認知行動の1つです。

 

反応の違いというのは潜在意識にあり、顕在意識で無理に反応しようとしても無駄です。

 

潜在意識には

 

過去の体験や経験、感じたこと

 

記憶

 

が生まれてからずっと蓄積しているのですが、この蓄積が人によって違う反応をさせるわけです。

 

つまり潜在意識のクリーニングがあがり症改善の本質であって、認知行動もそのアプローチの1つというわけです。

 

潜在意識を書き換えできる安全な手法であれば認知行動療法にこだわる理由もないというのが今現在の心理学の見解となります。

 

認知行動療法以外であがり症を改善する方法

 

認知行動と理論的には同じく潜在意識からあがり症を改善する方法としては

 

姿勢

 

記憶法

 

使う言葉

 

自己暗示(アファメーション)

 

を使ったものが有効的です。

 

これら4つはあがり症の人にはある共通点があるのですが、その共通点に該当しているところをなくしていくことで潜在意識のあがり症の箇所が解消されていきます。

 

その結果、特定の条件がそろっても顕在意識にあがり症のシグナルが潜在意識から届かないようになります。

 

このようにしていくことで根本的にあがり症を改善していくことができるようになります。

 

いくつか潜在意識からあがり症を改善するプログラムがあるわけですが、中には心理学に沿っていない危険なものもあります。

 

性格が不必要なほど変化してしまったり、過去の記憶が矛盾するようになったりといったものもあるので、安全にあがり症を改善できるものだけ信頼するようにしていってほしいと思います。

 

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