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複式呼吸とあがり症!呼吸法でどこまであがり症は克服できる?

あがり症では呼吸法、特に複式呼吸で改善しようという人もいるのですが、どの程度効果があるのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

 

今回はあがり症と呼吸法について解説をしたいと思います。

 

複式呼吸であがり症は改善しない?

 

子供のころから緊張したときには深呼吸をするべきという意見は聞いたこともありますが、

 

複式呼吸をしてもあがり症がはじまれば緊張状態が解けない

 

逆に焦りが出てくる

 

発汗や血流の流れも余計に激しくなる

 

といったように効果をあまり感じることができないという人は意外と多いと思います。

 

心理学的にはあがり症に呼吸法、複式呼吸は一定の効果があるというのが理論的解説となりますが、あがり症のパターンやケースによっては効果を実感できないという人も多いといえます。
この原因としては

 

あがり症の程度がきつい

 

複式呼吸の時間が取れていない

 

目をつぶっていても呼吸に集中できていないのであがり症の状態に負けてしまう

 

複式呼吸をしていても頭など体の上部に意識が集まっていて落ち着かせることができていない

 

というようなことが考えられます。

 

つまり複式呼吸や呼吸法ではあがり症に対して万能ではないということがいえます。

 

あがり症を複式呼吸で改善する方法

 

複式呼吸であがり症を少しでも良いので改善したいというときには

 

あがり症をすでに感じている最中でも複式呼吸にできるだけ集中する

 

複式呼吸では姿勢を良くして行う

 

丹田(頭や胸ではない)に意識を集中させること

 

この3つは大きなポイントとなります。

 

すでにあがり症が出ている状態でこれらのポイントを意識して完全に行うのはなかなか難しいのですが、複式呼吸を落ち着いてできればしっかりとあがり症は少しずつ改善されていくようになるはずです。

 

複式呼吸の練習はどの程度の期間であがり症の改善ができる?

 

複式呼吸であがり症を緩和するのはいきなりスピーチやプレゼンの直前に行ってもそう簡単にはできないと思います。

 

通常あがり症を複式呼吸など呼吸法で改善できている人は

 

毎日のように複式呼吸を少しずつやっている

 

プレゼンなど緊張しやすいときの直前にもその練習経験が生かされてすぐにリラックス状態に入れる

 

というようになります。

 

人によって違いはあるのですが、複式呼吸であがり症を改善し、効果を実感できるのは1年程度以上必要といって良いと思います。

 

あがり症の改善に複式呼吸の練習はしたくないときには

 

あがり症を複式呼吸で治していこうというときには精神的な努力が必要ということですし、複式呼吸の練習を怠れば下手になるのであがり症の程度がまたひどくなるというケースもあります。

 

もう少し楽で、しかも効果が長続きする改善方法としては潜在意識の改善から根本的に行うというような方法があります。

 

姿勢

 

使う言葉

 

自己暗示(アファメーション)

 

記憶法

 

という4つの項目にあがり症の人には共通点があります。

 

つまりこの共通点を外した状態で生活していくことで潜在意識のあがり症の箇所が解消され、意識に以前あがり症が出ていた条件がそろってもあがり症が出てこないようにできます。

 

意識であがらない、あがらないというように意思をいくら強くもっても潜在意識は変わらないものですが、心理学の潜在意識の論理的機能を逆に応用し、行動や考え方から潜在意識の変更を意識から起こしていくという方法となります。

 

アファメーションなど単独で行うと1年程度もあがり症改善の効果を実感できないこともありますが、4つ同時に行うと1ヶ月ほどで変化を感じる人もいるかと思います。

 

ただし危険で人格崩壊を招くようなプログラムもあるので、心理学に沿ったちゃんとした内容のプログラムを採用するようにしていってほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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