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あがり症対策!4つの対策とその危険性と改善効果を解説

あがり症改善の方法はいくつかありますが、いろいろな専門家がいろいろな方法を推奨していたり意見を言っているのでどれが良いのか、またどれが安全かということはよくわからないのではないかと思います。

 

今回はあがり症対策を

 

コスパ

 

効果

 

安全性

 

というような観点から解説したいと思います。

 

あがり症対策と医学的方法

 

まずあがり症では医学的対策が安全と考える人は多いと思います。

 

心療内科の薬

 

催眠療法

 

認知行動療法

 

この3つが代表的な対策となります。

 

まず心療内科の薬についてですが、

 

薬がきいている間はあがり症に効果はたしかにある

 

しかし薬が切れればあがり症は完全に元に戻る

 

使用期間によっては副作用のリスクがある

 

というように効果としてはあがり症をそのときだけごまかすというような感じとなっています。

 

催眠療法はNLP理論を使用したものが多いわけですが、NLPとは要するに強制的な潜在意識の書き換えとなりますので、記憶と性格が矛盾するようになり人格崩壊になることもあるので危険性が高いです。

 

本来潜在意識というのはむやみに書き換えなどをするべきではないというようにいえます。

 

認知行動療法は別のページにも解説しましたが、

 

自動的に治すものでなく精神的な努力が必要となる

 

治療までに1年以上もかかることもある

 

費用も高額になる傾向がある

 

ということで努力できる人のみがやるべきあがり症対策といえます。

 

あがり症対策と精神の強化

 

医学ではないものの精神強化としては

 

メンタルトレーニング

 

サブリミナル効果

 

腹式呼吸

 

といった対策もあります。

 

メンタルトレーニングは認知行動療法と同様に自己努力がかなり必要となるので、効果を出すには長い期間の努力が必要となります。

 

そのため挫折しない自信がある人のみやるべき対策といえます。

 

サブリミナル効果は潜在意識の書き換えなわけで、上のNLPと同様に人格崩壊の可能性があります。

 

腹式呼吸も毎日練習をすることで、プレゼンの前に腹式呼吸をすることで落ち着きを取り戻すものであって、普段の努力ができない人には効果は出ないといえます。

 

あがり症対策と精神世界

 

1990年代ころから精神世界が流行しましたが、あがり症対策として

 

パワーストーン

 

色覚効果

 

といったものもあります。

 

しかしパワーストーンについては地球人の邪悪な想念を吸収した石しか地球にはないので、かえって身につけるのは地球では危険といえます。

 

また色覚効果も根本的でなくマシにする程度で気休め程度と考えておくと良いでしょう。

 

あがり症対策と根本的に改善する方法

 

あがり症というのは本質的に原因が潜在意識にあります。

 

あがり症のきっかけとなる体験をする

 

潜在意識はそれを記憶する

 

条件がそろえば潜在意識はあがり症となるシグナルを意識に送り込む

 

意識は抵抗できずにあがる

 

というのがそのメカニズムとなります。

 

つまり潜在意識に記憶されたあがり症のきっかけとなる記憶を解消する、あるいは緩和するというのがその本質的な対策といえます。

 

潜在意識というのは意識ではどうにもできませんが、

 

姿勢

 

使う言葉

 

記憶法

 

自己暗示(アファメーション)

 

においてあがり症特有の共通点があります。

 

逆にいえばこの共通点を外すことで潜在意識のあがり症の原因が解消されていくわけで、これによって潜在意識からのあがり症のシグナルを出さないようにできるということです。

 

心理学的にはこの方法が安全、かつ合理的なわけですが、発売されているものには危険なプログラムを使用しているものもあります。

 

このサイトでは安全にあがり症対策ができるプログラムだけを紹介していますが、プログラムは心理学に沿ったものかどうかはチェックして決めてほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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