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あがり症は遺伝する?遺伝によるあがり症で危険な治療方法とは?

あがり症は遺伝というように考えている人は多いかもしれません。

 

遺伝によって親からあがり症がうつるということは完全には否定できませんが、遺伝によるあがり症でも改善することはできます。

 

生物学的な遺伝と意識の遺伝

 

遺伝というのは生物学的には遺伝子によるとされます。

 

親から子へ細胞情報が伝わるという仕組みですが、これはよく知られているのですが、他に意識の遺伝というものもあります。

 

性格が親と似る

 

考え方が親と似る

 

というものですが、実際に意識の遺伝も科学的にありえるとされています。

 

極端な例ではまだ子が存在していない時期の親の記憶がこの意識の遺伝によって子に伝わるということもあるので、性格や考え方などが似るのも当然といえます。

 

ただし親には通常父親と母親とがいるわけで、完全に片親のコピーとはなりません。

 

2人の親から特定の箇所の意識を遺伝によって継ぐというようになっていて、親があがり症だと子もあがり症になるとはいえません。

 

体験によるあがり症のきっかけ

 

親があがり症としても生まれつきあがり症の子ということもありません。

 

ただし考え方や性格がもともと似ているので、

 

あがり症の性質がある

 

あがり症となるきっかけが起きる

 

潜在意識がそれを記憶する

 

同じ条件の出来事が起きれば潜在意識は意識にあがり症のシグナルを送る

 

意識は抵抗できずにあがる

 

というようなメカニズムとなります。

 

生まれつきあがり症ということでなく、特定の出来事について同じような反応をする性質があり、生きていく中で親と同様にあがり症を発症してしまうというパターンのほうが圧倒的に多いというわけです。

 

遺伝によるあがり症は慣れで治る?

 

あがり症が遺伝かどうかにかかわらずに克服方法としては慣れや場数を踏むことというように考える人は非常に多いです。

 

しかし遺伝によるあがり症の場合にはこの慣れが致命的な影響をもたらすこともあります。

 

あがり症のまま慣れを求めて場数を踏む

 

かえってあがり症を何度も発症させてしまう

 

毎回のあがり症の経験をさらに潜在意識は記憶してしまう

 

潜在意識のあがり症の情報がさらに強く刻印されてしまう

 

というように、慣れというのは安易にするべきではないケースもあるということです。

 

あがり症も当然程度の軽い状態のほうが治しやすいので、慣れを求めるあまりに治しにくくなるという皮肉な結果となることもあります。

 

遺伝によるあがり症は薬で治る?

 

次に考えるのは心療内科への通院、あるいはそこで処方される薬による治療です。

 

しかし薬というのはあがり症、鬱病など精神疾患には根本的な解決にはなりません。

 

薬はきいているときはたしかにあがり症改善の効果がある

 

薬がきれればあがり症は元に戻る

 

薬の服用期間によっては副作用のリスクもある

 

ということで一時的にあがり症をごまかすというような機能となっています。

 

現代は何でも薬という人が多いのですが、すべての薬には副作用のリスクがあるということは知っておいてほしいと思います。

 

遺伝によるあがり症を克服する方法

 

あがり症では

 

うつ病

 

パニック障害

 

社会不安障害

 

などを併発する危険性もあります。

 

スピーチ前の吐き気などを放置しておくとしばらくは問題ありませんが、そのうちに日常生活、仕事がまともにこなせなくなるということは珍しくありません。

 

あがり症で遺伝も関係しているときにはなおさら潜在意識から根本的にあがり症改善をしていく必要があります。

 

あがり症についての潜在意識からのシグナルを止めることができれば、あがり症は二度と出てきません。

 

最新の心理学では姿勢、使う言葉、記憶法、自己暗示といった手法であがり症を克服する方法を解明していますので、安全にあがり症を治すようにしていきましょう。

 

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