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危険!サブリミナルであがり症を改善してはいけない理由

あがり症というのは潜在意識に原因があるわけですが、サブリミナル効果を利用して改善するという手法もあります。

 

アマゾンなどネット通販でもいくつか販売されていますが、結論からいいますと全員がこのサブリミナルCDを聞いてあがり症が改善されるわけでもありません。

 

あがり症がサブリミナル効果で改善されるメカニズム

 

人間というのも詳しくみていくとパソコンのプログラムのようにできています。

 

スピーチとなると緊張する

 

人前に立つと緊張する

 

人の視線で緊張する

 

というようなときに、トリガーとアンカーとが存在しているわけです。

 

スピーチ

 

人前

 

視線

 

がトリガーになっていて、アンカーは緊張などあがり症の症状が出るようになっています。

 

トリガーは原因で、アンカーは結果といっても良いでしょう。

 

サブリミナル効果というのはこのトリガーとアンカーの関係性を切る、あるいは薄めるというような効果があります。
そのため内容のあるサブリミナル効果であればあがり症も改善されることもあるというようになるわけです。

 

サブリミナルとあがり症!危険なサブリミナル効果も要注意

 

サブリミナルというのは洗脳の1つでもあります。

 

脳内のプログラムを書き換えするという意味ではある種危険でもあるわけです。

 

NLPなどもこの点で危険なわけですが、トリガーとアンカーとがバラバラになってしまう人もいて、考え方や人格、そして行動とが正常にできていけないというような特徴を発する人もいます。

 

サブリミナル効果であがり症に効果がないというだけであればまだ良いのですが、市販のもので特に数千円程度のものはどこまで監修できているのかわからないものもあり、危険なCDもあるので注意してほしいと思います。
危険なサブリミナル効果のCDでないかどうかの見極め方としては

 

心理学に沿ったものであるかどうか?

 

心理学の教授の監修が入っているものかどうか?

 

というところは1つの目安といって良いでしょう。

 

サブリミナル以外でのあがり症改善の方法

 

サブリミナルでもまったくあがり症に効果を感じないという人もいるのですが、その場合でもあがり症改善は別の方法で潜在意識からの根本的な改善をしていくようにします。

 

間違っても通院や服用による克服はしないようにしてください。

 

薬は効果のある間しかあがり症の症状が出ない

 

薬が切れればすぐにあがり症が出てくる

 

残るのは副作用と薬代の負担のみ

 

というようになるからです。

 

あがり症の根本的な原因というのは潜在意識にあることは間違いないのですが、潜在意識というのは

 

姿勢

 

言葉

 

自己暗示(アファメーション)

 

記憶法

 

によっても改善を行えます。

 

しかもサブリミナル効果のように危険性はありません。

 

上のようなところから潜在意識を書き換えていくのであれば潜在意識のプログラムが崩れることもないので、人格崩壊のようなデメリットもありません。

 

一言でいいますと

 

あがり症の人に共通点の多い姿勢、言葉、自己暗示をやめる

 

スピーチなどあがりやすい場面でも記憶を強固にする方法を採用することで内的な自信からあがり症を克服する

 

というような方法となります。

 

スピーチの記憶を数分で1000文字程度スムーズに記憶するのは暗唱形式の練習でなく

 

イメージ記憶法

 

ペグ記憶法

 

を採用していきます。

 

文字をイメージに転換したり、すでに記憶している駅名や友人の名前にリンクさせていくことでスピーチ内容を強固に記憶していくという方法になります。

 

副作用、人格崩壊のようなリスクなくあがり症を改善させる場合には、このページの下のほうにも紹介していますような安全な心理学に沿った内容のプログラムで行うようにしていってほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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