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あがり症に市販薬は効果なし!市販薬の本当の危険性を解説

あがり症について薬によって治療したいという人は多いかもしれません。

 

最も手軽にあがり症の薬を入手する方法は市販薬を近くの薬局などで購入してしまう方法ですが、個人的にはある危険性があるのでおすすめしません。

 

今回は市販薬であがり症を改善しようとする場合の危険性について解説したいと思います。

 

あがり症で有名な市販薬とは?

 

あまり知られてはいませんが、市販薬でもいくつかあがり症対策のものが発売されています。

 

小林製薬のイララック

 

佐藤製薬のパンセダン

 

オール薬品工業のウット

 

日本臓器製薬のアガラン錠

 

などは特に有名でシェアは高いとされています。

 

値段も1000円までで入手できますし、薬局に行かなくてもアマゾンなどの通販でも簡単に購入できます。

 

あがり症と市販薬の効果

 

市販薬とともに心療内科の薬も存在しますが、結論からいいますと市販薬は心療内科で処方される薬ほどの効果はありません。

 

体質によっては何の変化もない人もいるはずで、費用をかけて服用するのもどうかと思います。

あがり症の市販薬の危険性

 

ただしあがり症で市販薬、そして心療内科の薬も含めておすすめしません。

 

薬というのは所詮毒です。

 

何かを体内に入れて体調や精神状態の変化を強制的に起こすのですが、変化を起こすには毒と反対の効果をもっているということであって、毒と反対の性質を体内に入れるということに違いはありません。

 

体質と合わない

 

服用期間によっては副作用の危険性がある

 

ということはまずいえるわけで、風邪薬から含めてすべての薬にいえることです。

 

自然に体調というのは自己治癒すうように設定されているので、それを強制的に変化させるのは不自然で非論理的であることは絶対にいえるのです。

 

つまり風邪薬も含めて飲まなくて良いのであれば、まず薬は飲まないほうが良いわけです。

 

市販薬によるあがり症の治療はできない理由

 

また市販薬、あるいは心療内科の薬には根本的にあがり症を改善する働きはありません。

 

一時的にあがり症をごまかし、出てこないようにするだけといえます。

 

あがり症のきっかけとなる出来事を経験する

 

潜在意識はそれを記憶する

 

同じ条件の出来事があれば潜在意識はあがり症のシグナルを意識に送る

 

意識は抵抗できずにあがる

 

というのがあがり症の本当のメカニズムです。

 

市販薬、心療内科の薬は潜在意識の機能を一時的に麻痺させてシグナルが出ないようにするだけです。

 

この麻痺が切れればまた元のようにあがり症のシグナルを意識に送るようになります。

 

あがり症と別の病気の併発

 

あがり症は薬でごまかし、放置していくと意外な結果になることもあります。

 

うつ病

 

パニック障害

 

社会不安障害

 

といった別の精神疾患を併発することもあり、その場合には日常生活、仕事を正常にできなくなるということもあります。

 

外出もできなくなったり、視線恐怖症になって人とまともに会話もできなくなるということもあります。

 

あがり症を根本的に改善する方法

 

あがり症は薬でごまかすのでなく、根本的に改善していく必要があります。

 

薬でごまかすだけではうつ病などの併発リスクを下げることができないからです。

 

潜在意識のあがり症の箇所を書き換える

 

潜在意識のシグナルをストップする

 

というのが現在の最新心理学の手法となりますが、心理学プログラムだと市販薬や話し方教室よりも安く改善していくこともできます。

 

薬のように副作用のリスクを受けることなく、安全に人生を送れるようにしていきましょう。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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