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あがり症は練習しても無駄!練習であがり症がかえってきつくなる理由

あがり症の人の場合、

 

スピーチ

 

プレゼン

 

営業

 

面接

 

何かのテスト

 

などあがり症になりそうな前に練習をして症状を抑えたいというように考える人は多いかもしれません。

 

しかし練習してもまったく効果がなかったという人は多いのですが、この本当の理由について解説したいと思います。

 

あがり症は練習では改善できない理由

 

たとえば重要なプレゼンがあったとします。

 

その準備としては

 

原稿を用意する

 

何度も覚えたりするために暗唱する

 

というのが主な練習方法となります。

 

しかしこの方法は左脳に覚えようとするものであって、記憶力は限られていますし、同時に当日のストレスに非常にもろい記憶となります。

 

そのため

 

当日頭が真っ白になる

 

記憶がすっ飛ぶ

 

などというようなことになるわけです。

 

あがり症と練習効果を打ち消す当日のストレス

 

あがり症で練習するというのは練習段階では上手くなるというような感覚はあるかもしれません。
しかし当日はプレッシャーもあったり、ストレスも大きなものとなります。

 

そのため当日までに練習してきた効果を発揮できないようになります。

 

ここもあがり症での練習にあまり効果のない理由といえます。

 

あがり症と場数、慣れとその効果

 

練習とともに慣れ、場数というのも改善に効果があるとよくいわれることです。

 

しかし慣れには実は逆効果やデメリットもあります。

 

あがり症のまま場数を踏んでいく

 

そのたびにあがったり、緊張したりする経験をする

 

潜在意識はその記憶を強固にしていく

 

よりあがり症の傾向が強くなる

 

ということで場数を踏むことで苦手意識が積み重ねられることでよりあがり症がきつくなってしまう人もいるわけです。

 

あがり症の練習とその後の顛末

 

あがり症を練習だけで改善しようとすれば、あがり症は治らずに別のきっかけとなる出来事によって別の精神疾患を併発させることもあります。

 

うつ病

 

パニック障害

 

社会不安障害

 

といったものが代表的ですが、これらを併発してしまうと生活や仕事が思うようにもできなくなります。

 

外出もできなくなれば本当に深刻なケースになってくることは多いです。

 

あがり症というのは練習のようにごまかすのでなく、早期の段階で根本的に解消しようとしなければいけません。

 

あがり症の根本的な改善方法 練習を超える効果

 

あがり症というのは

 

あがり症となるきっかけの出来事がある

 

潜在意識はそれを記憶する

 

同じような条件の出来事があれば潜在意識はあがり症となるシグナルを意識に送る

 

意識は抵抗もできずにあがる

 

というようなメカニズムでなってしまいます。

 

つまり根本的な原因は潜在意識にあって、そこを改善しなくてただ意識上で練習をしても何の改善にもならないということです。

 

能力としては潜在意識は意識の100倍以上はあるので、意識上での練習にほぼ効果はありません。

 

あがり症でないような姿勢、使う言葉、自己暗示、記憶法を採用する

 

その意識の形の変更によって潜在意識を変更する

 

30日程度で改善を感じる

 

というのが最新の心理学のメソッドとなります。

 

プログラムによっては心理学に沿っていないものもあって人格崩壊をも招くような危険なものもあるので、安全なものを確実に選んでいってほしいと思います。

 

ちなみにこの下のほうで心理学的な観点から安全なもののみ紹介していますが、安全に確実にあがり症改善を目指したいというときには参考にしてほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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