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あがり症対策の3つのツボ!サクッとツボであがり症を抑える方法

あがり症とは要するに緊張状態に無意識的になってしまう状態のことですが、昔から緊張を解くツボというのは話に何度か聞いているかと思います。

 

あがり症に効果のあるツボと、そのツボの効果について今回は解説したいと思います。

 

あがり症のツボ① 労宮

 

まず一番有名なのはこの労宮です。

 

この労宮の位置というのは手のひらを上向きにして、軽く手を握ります。

 

そのときに手のひらに中指が当たる箇所がこの労宮です。

 

あがり症が出たときにこの労宮を軽く刺激することでリラックス効果があるとされています。

 

あがり症のツボ② 内関

 

内関はやはり手のひらを上に向けて、手首から指3本分程度肘に向けて移動した箇所を指します。

 

ここもあがり症が出てきたときに軽く刺激することで精神の混乱に効果があるとされています。

 

あがり症のツボ③ 合谷

 

合谷とは「ごうこく」と読むのですが、手の甲にあります。

 

手の甲の人差し指と親指の骨を延長していくと2つがぶつかる箇所があります。

 

その箇所が合谷で、あがり症のときに親指に向けて軽く刺激します。

 

効果としては不安の解消といわれています。

 

ツボのあがり症への効果はどの程度?

 

あがり症のツボというのはそのときの緊張状態を緩和するだけのものです。

 

そのためデメリットとしては

 

そのときの緊張状態によっては完全にあがり症を抑えることはできない

 

あがり症を治す効果はないので毎回ツボを押す必要がある

 

スピーチ、プレゼンなの時間を取るあがるシーンでは途中でもあがってくるのでツボを行事の最中にも押さないといけない

 

というようなこととなっています。

 

あがり症のツボと薬の服用

 

別のページでも解説していますが、

 

心療内科

 

市販薬

 

通販

 

といったところでもあがり症用の薬は購入できますが、まずやめたほうが良いと思います。

 

薬は一時的に意識をマヒさせてあがり症を出なくするだけ

 

薬が切れれば元のようにあがり症は出てくる

 

薬の服用による副作用のリスクもある

 

ということで薬もあがり症を根本的に解決するものでなく、一時的に症状をごまかすものだということです。

 

あがり症の本質的な原因とツボの効果のなさの理由

 

あがり症というのは潜在意識に本質的な原因があります。

 

あがり症となるきっかけを経験する

 

潜在意識がそれを記憶する

 

同じ条件の出来事があれば潜在意識は意識にあがり症の原因となるシグナルをひたすら送る

 

意識は抵抗もできずにあがる

 

というのがそのメカニズムです。

 

つまり潜在意識のあがり症の元になる箇所の修正、書き換えをしなければ治らないということで、潜在意識にまで到達しないツボでは一時的にごまかす程度の効果しかないというわけです。

 

あがり症をツボよりも根本的に改善する方法

 

あがり症では潜在意識を意識から働きかけて改善していくことが必要となります。

 

潜在意識というのは記憶機能があり、いうなれば機械のようなもので論理的に作用します。

 

つまり意識がツボを押しても、あがるなと命令しても操作できるわけではありません。

 

姿勢

 

使う言葉

 

自己暗示(アファメーション)

 

記憶法

 

この4つにあがり症の人にはある共通点がありますが、逆にいえばこの4つをあがり症の人ではないように振る舞うようにします。

 

この方法によって潜在意識にあがり症でないという刻印をしていきます。

 

このようにしばらく生活していくと潜在意識のあがり症の箇所が修正されていくわけですが、早い人では30日程度であがり症改善の効果が出てくるはずです。

 

あがり症プログラムでは心理学に沿ったものに依拠するべきで、危険なプログラムも発売されていますので慎重に選ぶようにしてほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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