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あがり症で自律神経が危険に?どのような体調悪化が起きる?

あがり症の原因が自立神経にあるという話を聞いたことのある人はいるかもしれません。

 

今回は自律神経とあがり症との関係について解説をします。

 

あがり症と自立神経との関係性

 

自律神経というのは文字通りに人間の神経ですが、

 

・循環器

 

・呼吸器

 

・消火器

 

の活動を調整するものです。

 

この自律神経が乱れれば体の期間に不調が出てくるのですが、自律神経というのはストレスによっても乱れるようになります。

 

あがり症の人の場合には緊張状態や、あがりそうなときにその前からストレスを感じることも多く、自律神経に影響してくることもあります。

 

あがり症と自立神経の乱れによる体調変化

 

自律神経の乱れによって

 

・過呼吸

 

・胃炎

 

・下痢や便秘

 

・自律神経失調症

 

といったようにことになりますが、自律神経失調症はうつ病になるというようなこともあります。

 

不眠、倦怠感、めまい、動悸といった諸症状を引き起こすこともあります。

 

あがり症による自律神経失調症と心療内科への通院

 

あがり症では神経的な箇所に影響も出てくるということで、心療内科へ通院する人は最も多いかもしれません。

 

ただ心療内科の治療というのも所詮は薬によるものですので、

 

薬の服用時はたしかに効果がある

 

しかし薬が切れれば元のあがり症に戻る

 

薬の服用期間によっては副作用のリスクもある

 

ということで根本的にあがり症を改善できるものでもありません。

 

自律神経を正すことであがり症を治す

 

自律神経というのは適度でバランスの良い生活をしていれば実は薬などなくても自然に治るものです。

 

朝起きて夜に寝るという規則正しい生活を送る

 

日光を浴びること

 

運動も行うこと

 

なるべく外出すること

 

非常にシンプルで当たり前の生活ですが、このような当たり前の生活ができない人にあがり症が多いのも事実です。

 

あがり症というのは人間が夜勤、室内にいなければいけない仕事など変則的な文明になった後に有名になったもので、普通に生活していれば存在しなかったものでもあります。

 

あがり症による自立神経の異常と催眠療法

 

心療内科の薬以外でも

 

催眠療法

 

認知行動療法

 

呼吸法

 

といったところも科学的手法であって取り組む人も多いかもしれませんが、まだ十分に確立されていない分野で今後副作用が発見されるリスクはあると考えておくと良いでしょう。

 

催眠療法などは記憶や人間の反応をつなぎなおすものであり(NLP理論が有名ですが)、人格に影響も出ることは否定できません。

 

また認知行動療法というのは自動的に治してもらうというものでなく、自分で非常に精神的な努力をしなければいけないものでもあります。

 

努力できる人にはあがり症改善の効果は出るかもしれませんが、そうではない場合には非常に挫折する人の多い手法と考えておいて欲しいと思います。

 

あがり症と危険なプログラム

 

自律神経、科学的手法というのも今のレベルの低い状態では後から危険なものだったと判明する可能性はかなり高いと思っておいて良いです。

 

特にあがり症改善プログラムはいくつか販売されていますが、

 

作者が心理学者でない

 

少なくても心理学の研究をしていない

 

監修者にも心理学者がいない

 

というようなものは本当に正しいかどうかの保証はありませんので、十分に注意してあがり症改善に取り組んでほしいと思います。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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