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あがり症は自意識過剰?自意識過剰で発症する割合とは?

あがり症というのは自意識過剰で発症するというように言われることもありますが、自意識過剰によって引き起こす人のほうが実際には少ないといえます。

 

本当のあがり症の原因というのは別のところにあるわけですが、今回はあがり症の本当の原因について解説したいと思います。

 

あがり症と自意識過剰のメカニズム

 

自意識過剰というのは主に自己意識が強いという仮説です。

 

・うまくしたい

 

・自分をより良く見せたい

 

というように無理をしようとするので当日あがり症の症状である緊張状態に入ってしまうというのがその理由です。

 

たしかに自意識過剰であがり症を発症する人がいるのは否定しませんが、実際に割合としてはかなり少ないといえます。

 

あがり症の本当の原因というのは繊細であったり、敏感さというところに本当に原因があることが多いのです。

 

あがり症の自意識過剰以外の原因

 

あがり症というのはなってしまうメカニズムというものがあります。

 

あがり症のきっかけを体験してしまう

 

潜在意識がそれを記憶する

 

同じ条件の出来事があれば潜在意識は意識にあがり症の原因となるシグナルを送る

 

意識は抵抗もできずに緊張状態に入る

 

このように根本的な原因というのは潜在意識にあるわけですが、よりつきつめれば意識の誤作動があります。

 

たとえばスピーチを依頼されたとしましょう。

 

人それぞれ反応が違うはずです。

 

Aという人は大勢の前で話すスピーチに早くも緊張してしまう

 

Bという人は目立てるので準備をしっかりとしようと考える

 

というように同じ出来事があっても考え方や感じ方が違うというようになります。

 

この反応の違いがそれぞれ潜在意識に刻印されていきます。

 

Aという人はますます潜在意識に人前が苦手というように刻印されていき、やがては生活に支障の出てくるようにもなるでしょう。

 

Bという人は人前でリーダー的な性格が形成されていくかもしれません。

 

要するにあがり症の根本的な理由というのは、出来事についてどのように感じるのかということであり、敏感な人ほどこの出来事について神経質になりやすく、そのために苦手意識を持ちやすいということになります。

 

あがり症の自意識過剰とやってはいけない治療方法

 

あがり症でもっとも考えやすい治療方法としては心療内科、薬によるものです。

 

しかしこれらは根本的にあがり症を改善することはないので行うべきではありません。

 

薬がきいている間はたしかにあがり症が出ない

 

薬が切れればあがり症は元のように出てくる

 

薬の服用期間によっては副作用のリスクがある

 

ということで根本的な改善ではないだけでなくリスクもある方法といえます。

 

あがり症というのは薬で自動的に治る怪我ではないので、慎重に考えてほしいと思います。

 

あがり症の正しい最速の治し方

 

あがり症というのは意識、潜在意識の形成やその印象に誤作動のようなものが起こっていることを意味しています。

 

これらを正せば正常になるわけですが、意識がいくら力んでも潜在意識は変更できません。

 

潜在意識というのは

 

姿勢

 

使う言葉

 

自己暗示(アファメーション)

 

記憶法

 

これらと連動して形成されていきますが、あがり症の人はこの4つにある共通点があることが多いです。

 

逆にいえばその共通点を該当しないように生活していけば、潜在意識のあがり症のシグナル、情報が解消されていくことであがり症が治っていくというようになるということです。

 

これら最新の心理学の方法ですが、

 

サブリミナル効果

 

催眠療法

 

などは記憶の混乱などを招く危険なものもありますので、安全に潜在意識を変更できるプログラムだけを選択するようにしていってほしいと思います。

 

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