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え?あがり症に自己暗示は危険?人格崩壊をしてしまう暗示とは?

あがり症の場合、どうにかして治せないかというように思うわけですが、中でも自己暗示によって治したいというように考える人もいるかと思います。

 

世界的には自律訓練法、クーエ法という手法は流行しつつあるのですが、方法を誤って行うと致命的な精神へのダメージとなり人格崩壊を招きかねません。

 

あがり症を自己暗示で治すというときには注意するべきポイントを知っておいて実施していってほしいと思います。

 

あがり症と自己暗示!自己暗示の効果とは?

 

自己暗示というのは

 

あがり症を克服した状態を何度も唱える

 

あがり症を克服することを何度も宣言する

 

という方法が多いです。

 

まったく効果がないわけではありませんし、執拗に行うことができれば成功する可能性も十分にあります。

 

しかしデメリットというのは

 

何度も何度も自己暗示をかけないといけない

 

途中で自己暗示の効果を感じられずにやめてしまう人が多い

 

自己暗示中にあがり症の症状が出れば効果なしと早合点してやはりやめてしまう人が多い

 

ということで非常に挫折しやすいというところがあります。

 

あがり症を克服する上で危険な自己暗示の方法とは?

 

自己暗示というのは上のようにいくつかのパターンがあります。

 

私は自己暗示ではないと何度も唱える

 

私は自己暗示を治すというように希望形で何度も唱える

 

1つめは完成形、2つめは願望や自分への命令形ということになります。

 

ここで注意したいのは2つめです。

 

願望や命令形というのは逆にいえば今はあがり症であることを認めているというように解釈もできます。

 

事実としてはそれを潜在意識に何度も教え込むというようになり、潜在意識は論理的にしか反応しないので今はあがり症であることを余計に強く刻印するようになります。

 

つまりあがり症の改善には1つめの完成形で唱えていくべきであり、2つめの方法はかえってあがり症を強めてしまうということもあるという危険性を秘めています。

 

最強のあがり症自己暗示方法

 

物事にはプラスとマイナスとが絶対にあるのですが、もう1つ存在する性質が中性となります。

 

あがり症では最終的にこの中性を目指すことが目標となります。

 

あがり症の中性の状態とは、あがり症である自分を意識しないことです。

 

あがり症の感覚、記憶というのは潜在意識にあります。

 

やっかいなのは潜在意識は意識ではなかなか操作できず、昔の苦手であった記憶を顕在意識に上らせてくるということです。

 

あがり症になる状況が出てくる

 

潜在意識は過去の記憶とリンクさせてあがり症の症例を出すシグナルを顕在意識に送ってくる

 

顕在意識は抵抗もできずに自動的にあがるようになる

 

という一連の流れがあります。

 

この流れを止める方法は潜在意識にあがり症になる条件があるのを解消すること、そして条件がそろっても顕在意識にあがるシグナルが出ないようにしていくことになります。

 

あがり症を自己暗示よりも簡単に改善する方法

 

潜在意識を書き換えするという方法を採用していくことが必要となるわけですが、潜在意識というのは考えることや話すことだけで形成されるわけではありません。

 

姿勢

 

話す言葉

 

記憶法

 

アファメーション

 

と主に4つで形成されていきます。

 

自己暗示の方法ではアファメーションから潜在意識を変えていこうとすることになりますが、残りの3つは放置したままでなかなか潜在意識の書き換えが進まないというようになります。

 

そのうちにまたあがり症の症状を経験することで蓄積してきた自己暗示の効果をいくらか消してしまうということで改善を感じることができなくなります。

 

そのため4つを同時に行うことで潜在意識の書き換えを行うというのが最先端の心理学の方法であり、リスクなくあがり症を潜在意識から根本的に改善する方法といえるわけです。

 

あがり症を根本的に改善する方法


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